ロボット技術による従業員の身体的負荷軽減と働きやすい職場づくり
- 健康経営・労働安全衛生
当社では、反復作業や不自然な姿勢を伴う作業による身体的負荷の低減を目的として、研究業務の自動化およびデジタル化を推進しています。
その一例として、試験用チューブの蓋閉め作業を自動化する独自ロボットを開発・導入しました。これにより、従来従業員が1日あたり約2,000本のチューブに対して実施していた単純反復作業を削減し、手指や腕への負担軽減と作業環境の改善につなげています。
また、デジタル技術の活用により業務プロセスの効率化を進め、従業員が高度な専門業務により多くの時間を充てられる環境を整備しています。
当社は今後も、自動化技術とデジタル技術を活用し、従業員の安全衛生の向上と持続可能な職場環境の実現に取り組んでいきます。
