株主・投資家との対話
新日本科学は、「環境、生命、人材を大切にする会社であり続ける」という企業理念のもとに展開する当社事業への理解向上や、株主・投資家を含む様々なステークホルダーとの信頼関係の維持・構築には、適時、適切かつ積極的な情報開示と、インタラクティブ(双方向)かつ誠実なコミュニケーション活動が重要であると考えています。
当社IR活動や情報開示に関する基本方針および情報開示体制については、こちらをご覧ください。
新日本科学のIR活動について
当社は2021年6月にIR広報統括部を新設しました。同部を中心に当社グループ内関連部門との有機的連携を図るとともに、IR広報専用ダイヤルを設け、株主や投資家との対話内容がIR広報担当者を通じて経営陣へ直接フィードバックされ、企業価値向上に資する体制を整備しております。対話の基盤となる当社グループに関する情報については、適時開示やプレスリリース等での発信に加え、四半期毎のアナリスト・機関投資家等対象の決算説明会を実施するほか、その音声や資料を適時・公平に当社ウェブサイト等に公開しております。また、株主・投資家含む様々なステークホルダーからの日々の問い合わせに対する回答や、IR広報ブログなどを介したフォローアップ発信を通じて、双方向コミュニケーションの充実に努めています。
IR活動体制
当社では代表取締役会長兼社長を最高責任者として、IR広報担当理事のもと、5名の担当者(うち、2名ESG担当)を配置したIR広報統括部にて、IR活動とその関連業務を企画・推進しています。
新日本科学のIR活動体制
IR活動実績
説明会
2025年度は、アナリスト・機関投資家向け決算説明会を4回実施し、延べ229名に参加いただきました。2026年2月に実施したQ3決算説明会より、オンライン形式(Zoom)による開催を開始しています。説明会では、代表取締役会長兼社長より当社の重点戦略についてご説明するとともに、各担当役員より事業の進捗および取組み状況について報告を行いました。
| 2025年度実績 | |||
|---|---|---|---|
| 登壇者 | 回数 | 延べ参加者数(人) | |
| 決算説明会 | 社長含む取締役会メンバー、 IR広報担当役員 |
4 | 229 |
| 証券会社営業担当者向け説明会 | IR広報担当役員 | 1 | 10 |
投資家との対話
| 2025年度実績 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 投資家属性 | 対応者 | 回数 | 延べ参加者数(人) | |
| 個別面談 (1on1) |
ファンドマネージャー、 アナリスト |
IR広報担当理事 | 264 | 264 |
| トップ ミーティング |
ファンドマネージャー、 アナリスト |
代表取締役会長兼社長 | 1 | 23 |
| スモール ミーティング |
ファンドマネージャー、 アナリスト |
IR広報担当理事 | 6 | 38 |
機関投資家・アナリスト面談回数の推移
※1on1、トップおよびスモールミーティングを
実施した延べ社数
株主・機関投資家との対話の主なテーマ(2026年3月期実績)
- 事業について
- セグメント別の事業内容(強み、市場シェア)、事業戦略、M&A
- 新日本科学単体
及びグループ概要 - 沿革、国内外の拠点
- 業績動向
- 各財務指標、CRO事業受注、設備投資、為替の影響、Satsuma/Atzumi
- 外部環境について
- CRO事業環境の変化、Biosecure Act、トランプ/高市政権の影響(相互関税政策等)、競合
- その他
- 株主還元、株主構成、コーポレートガバナンス 、ESG 等