当社役員が「鹿児島県地方創生推進有識者懇話会の委員」に就任しました

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当社の専務取締役(CHRO、総務人事本部長)である長利京美(ながとし きょうみ)さんが、6月12日 付けで鹿児島県地方創生推進有識者懇話会の委員に就任しました。任期は2026年6月から2031年3月末までの約5年間です。

鹿児島県地方創生推進有識者懇話会は、鹿児島県が推進する地方創生施策について、外部有識者の立場から評価・検証および助言を行う会議体です。学識経験者や民間企業、経済団体、金融機関、労働団体、自治体などの代表者で構成され、「鹿児島県まち・ひと・しごと創生総合戦略」に基づく各種施策や事業の進捗状況および効果の検証を行うとともに、人口減少対策、地域産業の活性化、移住・定住促進、人材育成など、地域の持続的な発展に向けた幅広いテーマについて意見交換を行っています。

第2期鹿児島県まち・ひと・しごと創生総合戦略(改訂版)(概要)(PDF:228KB)

長利さんは、鹿児島市女性活躍アドバイザーも務めており、当社における女性活躍推進を牽引するとともに、地域企業への普及・啓発活動にも取り組んでいます。また、当社の採用活動を主導し、鹿児島県内外の学生から選ばれる企業づくりや人財育成・定着を推進してきました。当社には毎年多くの県外出身学生が入社しており、地方に拠点を置きながら優秀な人財を惹きつける採用活動や組織づくりに関する知見を有しています。今後はこうした経験を活かし、政府が掲げる「地方創生2.0」の重要テーマである「若者や女性にも選ばれる地域づくり」や、若年層の県外流出対策などについて、多様な視点から提言を行うことが期待されています。

長利さんは、「鹿児島県の持続的な発展と地域の更なる活性化に向け、微力ながら専門的知見を活かし、誠心誠意取り組んでまいります」と抱負を述べています。

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