新日本科学は令和7年度「なでしこ銘柄」に選定されました
- お知らせ
株式会社新日本科学(本社:鹿児島県鹿児島市、代表取締役会長兼社長:永田良一)は、女性活躍推進に優れた企業として、経済産業省と東京証券取引所が共同で主催する「令和7年度なでしこ銘柄」に選定されましたのでお知らせいたします。当社の選定は、令和3年度に続き、2回目となります。

なでしこ銘柄は、「女性活躍推進」に優れた上場企業を「中長期の企業価値向上」を重視する投資家にとって魅力ある銘柄として紹介することを通じて、企業への投資を促進し、各社の取組みを加速化していくことを狙いとしています。今年度は184社が応募し、18業種から26社が選定されました。今回の新日本科学の選定にあたっては、鹿児島を拠点にグローバルに事業展開する当社の企業特性に即した戦略が構築されていること、「働くなでしこ委員会」という独自の活動を核に、50項目以上の制度改善を進め、意思決定層への女性登用を進めていることなどが評価されました。
当社は、「私も幸せ、あなたも幸せ、みんな幸せ」という経営理念のもと、鹿児島県をはじめとする地方において、女性活躍推進の取り組みを一層進めてまいります。

令和7年度「なでしこ銘柄」発表会(最前列右端より4番目 当社代表取締役会長兼社長 永田良一)
令和7年度「なでしこ銘柄」選定については、こちらのリンクも併せてご参照ください。
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新日本科学の7つの重要課題(マテリアリティ)
当社は持続的な企業価値の向上に向けて、「事業を通じた社会課題の解決」として3つ、「社会要請に応える経営基盤の強化」として4つ、計7つの重要課題(マテリアリティ)を特定しています。本件は、それら7課題のうち、「4. 働く楽しさを実感できる組織づくり」への取組みにあたるものです。